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   自然を生かした農業にこだわるeFramの提携農家から、安心・安全で、生産者の顔が見える農作物をお届けします。

 長崎県南島原市の永田さんが丹誠込めて作る「ヒノヒカリ」は、ご注文を頂いた後で精米してからお送りするため、1週間ほどかかります。でも、だから美味しいのです。

 長野県松川町の宮沢さんのリンゴジュースは100%宮沢さんの「りんごの丘農園」産です。

 

新着情報
2012/4/4
安全で安心な永田さんの九州ヒノヒカリ!

【南島原市の棚田米ヒノヒカリ−】
丹精込めて作った安全で安心な永田さんの九州ヒノヒカリ!九州の空気と水が育んだ「長崎県南島原市の永田さんの棚田米」です!
誰にでも喜ばれるお米のギフト。南島原市の棚田で作る永田さんの天然干し棚田米「ヒノヒカリ」米を、宅配備で玄関先までお届けいたします。ご注文をいただいてから、精米致します。お届けまでに1週間程度かかる場合もありますので、ご了承下さい。

【長野県松川】
<宮沢さんのリンゴジュース>
自然そのものの信州伊那谷で宮沢さんが作る「リンゴジュース」。昨年の秋に収穫したリンゴから作りました。毎年リピーターのお客様が多い人気のギフトです。もちろんご家庭用にもどうぞ!

<会員制をご利用下さい>
会員機能によってお客様の住所などの入力の手間が軽減されました。

東北3県(岩手県、宮城県、福島県)の一部地域への配送が出来なかったり、大幅な遅れが見込まれる場合があります。その際には、ご注文後にご連絡を差し上げた上で、キャンセルの手続きをさせていただく場合があります。
雲仙棚田米の永田栄男さん
2007/10/22

永田さんは、長崎県南島原市西有家町在住の78歳。長崎県の東南部に位置する島原半島の棚田で栽培された自然乾燥米で品種はヒノヒカリという長崎県の奨励品種です。雲仙普賢岳を臨む自然豊かな棚田で米作りをして60年余り。稲藁を使った完熟堆肥(有機肥料)を施肥し農薬を極力減らした栽培を行っています。
10月上旬から中旬にかけて刈り取り、約2週間天日による掛け干しでゆっくり乾燥させた自然乾米です。有機肥料と永田さんの経験で育てられたこだわりの米をご賞味下さい。

 

「りんごの丘農園」宮沢治芳さん
2007/11/21

毎日、果樹園の仕事をしながら20年数年。だんだんと自分の仕事に誇りと自信みたいなものが身に着いて来たような気がします。でも、まだまだ毎日が勉強でもっと色々なことに挑戦していきたいし、夢も沢山あります。私が青年時代に過ごしたアメリカでの農業の経験は、大変衝撃的であり今の自分の仕事に充分生かされていると信じています。時代の流れでこれからの農業も、どうなるかは予想もつきませんが、食を支える産業を担う者として、作る側と食べていただく消費者のみなさんと、もっと身近な距離をとり、お互いが楽しく、安心し信頼できる関係がいつまでも築けていけたらと思っております。
伊東ファーム
2006/11/22
伊東ファーム紹介

伊東農園の伊東 厚です。代々農家を行なっていましたが農家を継ぐ事はまったく考えていませんでした。東京に出てサラリーマンになればいいやと若い頃は思っていたのですが,20歳の時にアメリカに農業研修という国のプログラムで2年間海外生活を体験しました。そこでの経験が人生の転機となり日本で農業をやろうと思うようになったのです。

 作っている作物は,主に落葉果樹です。さくらんぼ・すもも・もも・ぶどうです。その他,原木椎茸・りんご・キウイなどです。作付面積は、約7haほどですね。

 農法や農地へのこだわりについてですが,土つくりには,大変こだわっております。化学肥料が導入される前の土を目標にしています。ミネラル豊富な昔の土ですね。現代の人間と同じ様に土にはミネラルが不足していると考えています。少しのサプリメントを土に補給し,少しの有機肥料を与えるだけです。後は、植物の様子を見て少し管理するだけです

 作物のおいしい時期については,作物によっても違いますが,さくらんぼ(6月から6月中下旬),すもも(6月下旬から8月中旬),もも(7月上旬から8月中旬),ぶどう(8月中旬から10月中旬)です。天候により前後しますがだいだいこのくらいの時期が最高においしいです。
 最近は、スーパーなどでハウス栽培や海外からの輸入でいつでもなんでも農産物がそろっていますから,旬の時期というのがわからなくなっているようですね。果物は特に1年の内にその時にしか食べる事ができません。1年に1回だけです。いつでも食べれると錯覚してはいけません。旬の時期に旬のものを食べるのが健康にもつながると強く思っています。また,果物は、そのまま、かぶりつくのが一番だと思います。

 これからチャレンジしたい事は,産物を生産販売するだけではなく、農業研修や農業体験などお客様にもっと農業の事を知ってもらいたいと考えています。年に何回かグリーンツーリズム農業体験のイベントも行なっております。