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Totalsince '09/09/05
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新着情報
2018/11/15
宮沢農園のサンふじは12月発送予定!
秋のフルーツ・シーズン到来です!
長野県松川町の宮沢農園のサンふじは12月発送予定です!
予約は11月下旬から開始致します。もう暫くお待ち下さい。

宮沢農園のリンゴジュースは通年で販売しております。

 

 

 

「りんごの丘農園」宮沢治芳さん
2016/12/15

毎日、果樹園の仕事をしながら20年数年。だんだんと自分の仕事に誇りと自信みたいなものが身に着いて来たような気がします。でも、まだまだ毎日が勉強でもっと色々なことに挑戦していきたいし、夢も沢山あります。私が青年時代に過ごしたアメリカでの農業の経験は、大変衝撃的であり今の自分の仕事に充分生かされていると信じています。時代の流れでこれからの農業も、どうなるかは予想もつきませんが、食を支える産業を担う者として、作る側と食べていただく消費者のみなさんと、もっと身近な距離をとり、お互いが楽しく、安心し信頼できる関係がいつまでも築けていけたらと思っております。
伊東ファーム
2013/6/23
伊東ファーム紹介

伊東農園の伊東 厚です。代々農家を行なっていましたが農家を継ぐ事はまったく考えていませんでした。東京に出てサラリーマンになればいいやと若い頃は思っていたのですが,20歳の時にアメリカに農業研修という国のプログラムで2年間海外生活を体験しました。そこでの経験が人生の転機となり日本で農業をやろうと思うようになったのです。

 作っている作物は,主に落葉果樹です。さくらんぼ・すもも・もも・ぶどうです。その他,原木椎茸・りんご・キウイなどです。作付面積は、約7haほどですね。

 農法や農地へのこだわりについてですが,土つくりには,大変こだわっております。化学肥料が導入される前の土を目標にしています。ミネラル豊富な昔の土ですね。現代の人間と同じ様に土にはミネラルが不足していると考えています。少しのサプリメントを土に補給し,少しの有機肥料を与えるだけです。後は、植物の様子を見て少し管理するだけです

 作物のおいしい時期については,作物によっても違いますが,さくらんぼ(6月から6月中下旬),すもも(6月下旬から8月中旬),もも(7月上旬から8月中旬),ぶどう(8月中旬から10月中旬)です。天候により前後しますがだいだいこのくらいの時期が最高においしいです。
 最近は、スーパーなどでハウス栽培や海外からの輸入でいつでもなんでも農産物がそろっていますから,旬の時期というのがわからなくなっているようですね。果物は特に1年の内にその時にしか食べる事ができません。1年に1回だけです。いつでも食べれると錯覚してはいけません。旬の時期に旬のものを食べるのが健康にもつながると強く思っています。また,果物は、そのまま、かぶりつくのが一番だと思います。

 これからチャレンジしたい事は,産物を生産販売するだけではなく、農業研修や農業体験などお客様にもっと農業の事を知ってもらいたいと考えています。年に何回かグリーンツーリズム農業体験のイベントも行なっております。

 

 

  

 

                                 ご挨拶

 このたび日本に、インターネットによる農産物の産地直送事業『産直市場eFarm』を立ち上げることになった理由は、30年前にさかのぼります。30年前からの10年間、私はカリフォルニア州立大学農学部に勤めておりましたが、この大学に日本の農林水産省と外務省の外郭団体「派米農業研修制度」が送り込むプログラムがあり、日本各地の果樹農園の後継者が、30人ほどの青年が毎年研修に来ておりました。彼らは2年間、アメリカの農業研修を行なうのですが、このプログラムの学科コデイネート及びハウジングの面倒などを、私が10年間担当していたのが縁で、日本各地に果物生産者の教え子がいるという訳です。

 

 この青年たちが,現在、果樹農園を継ぎ、果実生産をしておりますが、コンピュータ,インターネットの時代となり、加えて運送流通面も発達した今こそ、インターネットショッピングという事業、つまりインターネットを介在した販売事業をしようとの、卒業生200人からの声を受け、『産直市場eFarm』を創りました。

 今でこそ日本でも自然農法が叫ばれるようになりましたが、30年前の当時のアメリカでは、有機栽培の大切さを認識しだした幕開けの時代でもありました。彼らは日本に帰国し、それぞれが自分の農場で、アメリカで学んだ有機栽培を実施するため、渡米研修生が相互で研究しあい、日々新らしい農業栽培に努力しています。そういう生産者の生産物を、収穫から時間をなるべくかけずに、新鮮なうちに、皆さんの食卓にお届けしたいと考えております。

 扱う商品は季節の果実を中心に、年間を通じて産地直送販売を予定しており、6月から始まる、サクランボ、桃、ブドウ、梨、リンゴ、みかん、レモンなどの新鮮な果実の他、ジャムや果汁100%ジュースなどの加工品なども取り扱います。果実以外では、普賢岳のふもとの棚田で、自然農法で育て天日干しされた米もあり、有機栽培を主として栽培された、これらのこだわりの商品を消費者の皆さんにお届けして行きたいと思っております。『産直市場eFarm』ホームページ“http://eFarm.jp”を今後ともよろしくお願い致します。

(株)eFarm.jp  代表取締役社長      齋 藤 陽 子(カリフォルニア在住)